いらっしゃいませ
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愛知県 常滑の酒蔵。嘉永元年(1848)創業。
初代により《米を白くなるまで磨く》よい原料を丁寧に扱うという意味を込めた“白”と《延命長寿と老成した技》を表す“老”を重ね「白老」と名づけました。
以来、一切手抜きをしない、昔ながらの方法で酒を醸しています。

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季節限定品
初しぼり720

初しぼり720[302-2] 

1,274円
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初しぼり1.8

初しぼり1.8[302-1] 

2,570円
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若水純米しぼりたて生酒720ml
若水純米しぼりたて生酒1.8L
福始

福始[301] 

2,052円
[在庫あり]
店長日記
黒糖梅酒がリニューアル発売!

リニューアル発売の黒糖梅酒です。

鹿児島県喜界島でサトウキビから黒糖作りをてがける

喜界島工房の杉俣絋二朗さんの黒糖を使って 梅酒に仕上げました。

 

伝統の製法×自然の力

澤田酒造らしい黒糖梅酒ができました

 

昔ながらの伝統を受け継ぎ、自然の力で育ったサトウキビを原料とする黒糖と、

伝承の製法を活かし自然の力で醸す梅酒。

澤田酒造だからこそ造れる黒糖仕込みの梅酒を、ぜひお楽しみください。

 

 江戸時代の製法を用いて仕込まれた梅酒『知多白老梅』。

現在、知多白老梅は三種類の展開ですが、二〇一一年に登場した黒糖仕込みが

このたびリニューアルすることになりました。

今回のリニューアルで変わったのは、原材料のひとつ黒砂糖(黒糖)です。

過去に三回ほど黒糖梅酒を仕込む中で、もっとおいしく、もっと安心して

お客様におすすめできるものを作りたいと思っていました。

 

梅酒の原材料はシンプル

だからこそ徹底的にこだわりたい

 

 私たちが造る梅酒は、梅、日本酒、砂糖といったシンプルな原材料で造られています。

シンプルがゆえに、原材料の良し悪しが素直にできあがりに反映されます。

だからこそ、原材料には徹底的にこだわりたい。

そんな中、東京・文京区に店を構える『酢飯屋(すめしや)』の岡田大介さんからご縁をいただき、

奄美大島の北東部に位置する喜界島で黒糖を作る、『喜界島工房』の杉俣紘二朗さんと出会いました。

 

おいしい黒糖を作るには

いいサトウキビを栽培すること

 

東京出身の杉俣さんですが、喜界島の黒糖に魅せられ十年ほど前に戦後から

黒糖を生産する岡田忠治さんに弟子入りしました。

岡田さんのサトウキビの汁を最初に吸った時、すっきりとした甘さとのど越しに驚き、

さらに岡田さんの作った黒糖がサトウキビと同じ味がして感動したそうです。

 

 そもそも喜界島は、サトウキビ栽培に適した島だといわれています。

島のほとんどが石灰岩でできていて、土壌は弱アルカリ質でサラサラ。

適度な塩分を含んでいるため糖度が上がりやすく、平坦な島のため日照時間が長いなど、

サトウキビを栽培するための好条件が揃っています。

 杉俣さんは、「黒糖はあくまで加工品ですが、“農産物に近い”感じがする」とおっしゃいます。

上質でおいしい黒糖を作るには、まずはいいサトウキビを作ることが大切だと話します。

農薬や化学肥料に頼らずサトウキビ栽培を行い、二〇一五年には一部の畑ですが、

喜界島で初めて有機JAS認定を取得しました。

これからも杉俣さんは、たゆまぬ努力を続けられ、おいしい黒糖を作ってくれるのに違いありません。

 

昔ながらの製法と自然の力が

重なり合ってできた黒糖梅酒

 

『知多白老梅』は、知多の在来種の梅や古式伝承の製法で丁寧に手造りした

日本酒を使い、江戸時代の先人の知恵の活きた製法で仕込んでいます。

原材料も製法も一切妥協のない梅酒です。

そこに今回、喜界島という稀有な土壌と太陽の恵み、そして伝統的な製法で

造られた杉俣さんのピュアな黒糖が加わり、今までとはひと味もふた味も違う

極上の黒糖仕込みの梅酒ができあがりました。

 

糖はビタミンやミネラルなど栄養成分が豊富な砂糖なので、

おいしさだけでなく美容や健康を気遣う人にもおすすめしたい梅酒です。

 

澤田酒造だからこそ造れる黒糖仕込みの梅酒を、ぜひお楽しみください。

デパート催事に出展中の杉俣さんと記念写真

 

 

 

 

 


  
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